・・・しかし、TOPではなく G-Company というガンショップからです。
これまでのパーツ流用で作ったタイプではなく、専用に全てのパーツを設計しての製作だそうで、かなり期待できそうです。
MINIMIガンナーとしては、多少高くても手に入れたくて仕方ありません。
というわけで、早速お店に電話して色々聞いてみました。
発売は12月より順次リリース、ハンドメイドなので月産5台が限界だそうです。
0.外装
スチールプレスのボディ、全金属製だそうです。
しかし、既製品とくらべ、ストックやバレルの分解が簡単にできるように改良されているのだとか。
1.ガスおよび弾の給弾方式について。
本体とマガジンの接続方法はマガジンBOXよりマガジンポートにBOX用ガス(エア-共)&給弾ブロックにて接続します。 尚、WEのSCAR 用かM4用の30連マガジンが付属します。
また、ボックスマガジンもM4マガジンポートから給弾。チャンバーはオリジナル製作し、ゴムパッキンはマルイ互換。ということはバレルもマルイ互換か。
M4マガジンポート接続形式なのはありがたいです。
G&P形式だと、マガジンを使い込むことでだんだん口がずれていって給弾不良の原因になったりすることもなきにしもあらずなので。あとガスだし。
2.ガスタンクについて。
ガスタンクは気化室を内臓約700ccの容量を持つオリジナルタンク。マガジンBOX内に給弾装置とタンクを設置した内容です。134a(550cc)のガスをタンク内に移して使用します。
気化室付のレギュレーター内臓ガスタンクで、134aガス専用構造。材質はステンレスで単品売り無し。おかわりしたいときはオーダーメイドだそうです。
3.作動気温
動作温度は室温約20~25度で30連マガジンで約50本分(温度差によりますが)1500発は可能です。 しかし、今山梨の山中で普通に動作しているとのことなので、最低動作温度は10度程度といったところでしょう。
マシンガンらしい連続発射も可能だけど、やはりガスガンなので過熱ならぬ過冷却を防ぐならバースト射撃するべきとのこと。まあしょうがないですな。ノw')
4.射撃性能
初速はテストの結果80m/s台でパワ-規制をクリア-しています。
ホップをオリジナルパーツで強化してあるので、50mほどの射程を確保しているとか。
5.故障について
基本的には保障期間は設けていませんが、出荷時の不具合の対策は致します、修理体制は整っている、とのこと。
うちにはバックアップもあるのでとりあえず安心。
6.100ラウンドタイプのマガジンについて
新規開発となるそうです。
7.注意事項
使用上の注意は説明書にも記してありますが使用後まめに機関部の整備はして下さい。
尚、使用状況によって異なりますがゲ-ムでの使用頻度が多い場合は使用後に特にホコリ等を除去し、潤滑油の補給、銃身内の掃除などなど通常のガスガンの整備で宜しいかと。
ちょっと安心です。
11月中旬~12月にかけて、都内エアボーンに試作品を提供するとのことです。気になる人はエアボーンにGO!!