2009/01/21

G&P MINIMI奮闘記 その1

 先日、TOPのMINIMIに代わり、G&PのMINIMIを実戦配備しました。
 ここまで来るには、そこそこ手間がかかったため、これからG&PのMINIMIを導入する方のために、ログとして残しておこうと思います。

 互換パーツの情報もリストで記載したいと思っております。ヽ('w')ノ


ではでは、はじまりはじまり~

1.購入編

 TOPのMINIMI生産終了に伴い、G&PのMINIMIへの機種転換をすることにしたのは、11月のはじめくらいでした。
 思い入れがあるマシンだったけど、修理できないのではただの錘になってしまいます。

 そうなる前に、下取りに出して、G&Pの同機種への転換をしました。ノw')

 毎回ゲームのたびに定価の10%程度の支援火器税を払っておりましたが、これからは多分払うこともなくなるのでしょう。なにせメカボックスはマルイ製になるのだから!

 ・・・たぶん。まだそこまでガシガシ使ってる方はいらっしゃらないと思うので、支援火器税がいくらになるのかはまだ計上できません。 ノw')


 TOP製MINIMIを売り、ほぼ差額0でG&PのM249 MINIMI レンジャータイプの”コンバージョンキット”を購入。不評なメカボックスは入ってないやつです。
 届いてみると・・・めちゃでかい箱が!それでいてほとんど余裕なくみっしりつめこまれているのがすごい。写真とっとけばよかったですね。ノw')

 わくわく気分であけてみると・・・

 ・・・? 'w')

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 !! ヽ('w')ノ


 早速ロッキングレバーにパーツの欠品がッ!!
 レバーにバネと、ローラーが入っていないのでありました。ノヮ')

 TOPのMINIMIと違うところは、以下の点。
   ・ロッキングレバーにローラーとばねが無い。
    →その結果、ロッキングレバーではバレルを固定できない。基本芋ネジで固定し、固定しっぱなし。
     →フレームは基本TOP互換なので、TOPのロッキングレバーが移植できるかも?
   ・セーフティは無い。
    →構造上、どうやってもセーフティを可動にできません。
   ・フィードカバー可動部に必要な、ゴムパッキンやワッシャーが入ってない。
  ・ほとんどの可動部位は、Eリングにて固定されている。(TOPはOリング) リアルだと思うけど、メンテナンス性はいまいち。
  ・本体表面は黒染め塗装。TOPのブルーイングも悪くはなかった。
  ・ご存知のように、ボックスマガジンからのみの給弾となります。
     →バイパスができそうな気もする。


 実用にほとんど関係しない部分が地味に入ってなくて、地味に困ります。
 欠品していたロッキングレバーのバネはGuarderから出ているので、なんとか代用して済ませました。  しかし、Guarderが供給をやめてしまったら大変困ります。ノw')どうするのか。

 色々ありましたが、この段階で問題となったのは、以下の1点。

  ☆ロッキングレバーでバレルを取り外せるようにしたいじゃないか。

 コンプリートモデルのMINIMIには、こうした不具合は無い、といきつけの別のショップのひとはいってましたが、でもコンプリート買ったほかの人のブログでも、バレルは芋ネジで完全固定してたよーな・・・
 


 さてさて、次回はメカボックスの組み込みです。

 Ver.2メカボックス対応ということだったけど・・・
 すこし足を使って工夫してみました。お楽しみに。